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文学談話室

おもにシナリオ脚本を中心に小説・音楽・旅行記など書いています

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作家のたまご5月号  目次

ようこそ、「作家のたまご」を訪ねえてくださった皆様を心から歓迎します。
昨年7月に「愛は時を越えて」を出版しました。
それを機会に何とか作家として道を歩みたいと日夜頑張っています。

小説・シナリオ・童話をはじめエッセイ、テレビドラマ評、音楽など幅広いものを心掛けたいと思っています。

5月号の主な内容は次のとおりです

① 私の好きなテレビドラマ NTV「anego」① NEW
2006年NTVで放映されたテレビドラマ「anego」は同名の作家林ふみこの小説「anego」のドラマ化されたものであり、小説とは若干異なっている。

丸の内商社経営戦略部に勤務している野田奈央子(篠原涼子)は入社10年の熟練女子社員である。奈央子はとにかく部員をはじめ、女性社員の悩み事の相談に応じて、さらに東済商事を退職した
沢木絵里子(ともさかりえ)まで面倒を見ていて、気がつくと31歳になっていた。


②企業恋愛小説「ホテルの恋人たち」
これは全13話に当たるものでNTVテレビ「シナリオ登竜門」に応募しようと思った作品ですが2007年より中止となり小説化したものです。
東京台場にオープンする巨大シテーホテルに集まった研修生の3組の恋人を中心とした涙と笑いと感激の物語でホテルマンとして成長して行く物語です。

② 新登場 長編オムニバス小説「東京23区 「男と女の物語」

東京にはいろいろな顔があります。その中で23区は実にいろいろな個性を持っています。

その23区は政治・経済・ビジネスの中枢機能中心の千代田区
商業施設が集まるとともに江戸のよさ、伝統を残している中央区
最近まで緑いっぱいで畑も残ってる農業らしさを残している練馬区
中小企業の集まった人情のある下町、また高級住宅がある山の手のたたずまい、二つが同居する大田区

このような東京23区で起きる男と女の物語を書いて行くつもりです。
どうかよろしくお願いいたします。

第1回目は「ひと時の邂逅」(千代田区) 数寄屋橋親子三代記(中央区)です。

「ひと時の邂逅」
千代田区丸の内の新世紀商事(株)の経営管理部長 富田は新しいハケン社員の面接を行うこちになった。ひとりは名古屋静子だったが、もう一人は富田が5歳の時に妻と離婚した娘の富田優美だった
20年以上断絶されていた父と優美は運命の再会を遂げたが・・・・・親子の情愛を温かく、しかし哀しさ一杯の心情を渾身をこめて書いていて泣ける物語です。

「数寄屋橋親子三代物語」
終戦後の混乱期、東京オリンピックが開かれた高度成長期、そして平成の今、親子三代が数寄屋橋の激変を背景に時代時代をデートする物語です。
東京23区男と女の物語
東京にはいろいろな顔があります。その中で23区は実にいろいろな個性を持っています。

その23区は政治・経済・ビジネスの中枢機能中心の千代田区
商業施設が集まるとともに江戸のよさ、伝統を残している中央区
最近まで緑いっぱいで畑も残ってる農業らしさを残している練馬区
中小企業の集まった人情のある下町、また高級住宅がある山の手のたたずまい、二つが同居する大田区

このような東京23区で起きる男と女の物語を書いて行くつもりです。
どうかよろしくお願いいたします。


③ 短編純愛小説「けだるい夏の日」

 鉄道好きの幸一は土曜日のけだるいような夏の日にカメラを持って江ノ島に向かったが、江ノ島駅で見慣れない電車が止まっていて幸一はその電車に乗ったとたんタイムトンネルで高校生の涼子に逢うのですが涼子は高校生で17歳、幸一は年令は7年後のままの25歳、二人とも同級生なのに
二人の話はかみ合わず、果たして幸一と涼子は・・・・・・・・・・・・・・・・

④ 短編恋愛小説「意表」ケータイでは「イヒョー」
外資系の人材ハケンバンクの小野響子と東西通信(株)に勤務する広井重信は、ある朝大船駅で会い、二人はその後親密になって行くのだが、なぜ親密になったか・・・・・・・・・・

⑤ 短編音楽小説「雨宿りの幸せ」
音大生の高野真理子、~はともにピアニストを夢見ていた。しかし真理子は父の事業の失敗、倒産から留学をあきらめて新宿の子供の音楽教室でピアノを教え、あとはハケンで出版社に勤めていた。しかし、ピアニストの夢を忘れられず・・・・・そんなある日仲のよかったピアニスト磯辺美紀からパリ帰国演奏会に出かけた、自分と美紀の境遇を考えて失望のうちに駅で雨の降るのを待ったいた真理子に声を掛けてきた音大教授の彼、二人は雨宿りを喫茶店で過ごした・・・・・

⑥ 長編恋愛小説「愛は時を越えて」
  裕彦と亜理紗は幼稚園で聖書劇を通じて親しくなり小学校4年生で亜理紗の父が中近東に転勤
その後二人は音信が途絶えてしまった。
ところが20年後2007年に幸一が乗ったオーシャン航空ですっかり美人になった高梨亜理紗と運命の再会、二人はニューヨークで積年のつきせぬ想いを・・・・・・・・・・・・・・

⑧ 中篇小説 「山手線」
東京区内を45分で一巡する環状線「山手線」そこにはいろいろな人生を背負った人たちが乗ってきて降りて行く。早朝、ラッシュ・昼・夜にどれぞれ見せる別の顔がいる、すし職人・送別会のサラリーマン
新幹線で車内に泊まった友人の結婚式帰りの主婦・今日が定年・会社訪問がやっとかなった女子大生・ノルマ達成のセールスマン・ショッピングに行くセレブな主婦など・時間の変化とともに人も変わる
人々のいろいろな想いを載せて山手線は今日も走る。

⑨ 現代新日本語・若者ことば字鑑
今さかんに巷を飛び交っている新しい日本語、頻繁に使われる若者が用いることばから意外なものが見えてくる。新しい日本語として辞書にも掲載されていることばは感性のあるものが多い

⑩ 童話「一箱のクレヨン」
山の上の分校のせんせいはみんなに一箱のクレヨンを見せて、このクレヨンで好きな絵を書いてきて
出来上がったら皆の絵を壁に張ろうということで7人の子供たちは、
箱の中のクレヨンたちがさわぎはじめます。

⑪ 童話「美嘉のお手伝い」
東京郊外の丘にある沢山建っているマンションの一つ、そこに美嘉は両親と一緒に住んでいます。
ある日、お母さんは美嘉も来年は学校に行くので一人で買い物をさせようと送り出すのですが外に一人で出た美嘉の目に映ったものは・・・・・・・

⑫ 創作ドラマシナリオ「新浦島竜太郎物語」
おなじみのおとぎ話「浦島太郎物語」の現代版でパローディー版になっていますが、海洋汚染についても考えています。

⑬ 創作ドラマシナリオ「ホテルの恋人たち」
かってホテルの経験をもとに新しくオープンする東京台場セントラルホテルに集まった3組の恋人たちがホテルの発展とともに成長して行く物語で全13話ありますが、今回は第1話のみを掲載

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