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文学談話室

おもにシナリオ脚本を中心に小説・音楽・旅行記など書いています

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私の好きなテレビドラマ 第1回NTV 「anego」

好きなテレビドラマBEST3をあげてくださいといわれたら

① 「anego」http://www.ntv.co.jp/anego/

② 「ハケンの品格」http://www.ntv.co.jp/haken/

③ 「働きマン」http://www.ntv.co.jp/hatarakiman/

と答えます。

以下

④ 「花嫁は厄年っ」http://www.tbs.co.jp/hana-yaku/

⑤ 「あいのうた」http://www.ntv.co.jp/ai/

⑥ 「神はサイコロを振らない」http://www.ntv.co.jp/saikoro/

⑦ 「のだめカンタービレ」http://wwwz.fujitv.co.jp/drama/index.html

ということになります。




①「anego」

このドラマは、林真理子の小説同名の「anego」をドラマ化したものです。

第1話から第10話までで、東済商事を舞台に、入社10年のベテラン社員、野田奈央子(篠原涼子)を中心に、先輩と慕う加藤博美(戸田菜穂)、さらに奈央子になにかというと相談を持ちかける元東済商事の社員で投資コンサルタント社長(     )の妻となった沢木絵里子(ともさかりえ)、それに新入社員としていつの間にか奈央子に関心を寄せるようになった黒澤明彦(赤西仁)、経営戦略部長、後輩の個性を持った面々が好演している。




野田奈央子(篠原涼子)は31歳、常に女子社員の先に立って仕事は抜群、同性社員から頼もしく思われているが自分のこととなると不器用で黒澤明彦・沢木・それに斉藤ともお見合いをしたがいずれも失敗して結婚をあせっている、そんな31歳の女性の不安な繊細な気持ちを見事に捕らえていて最後まで視聴者を引っ張ってゆく。

またちょっとミステリーっぽい不可解な沢木絵里子役、ともさかりえ)も難しい役を演じていて、野田奈央子と沢木絵里子の不思議な関係が非常に面白い。




あらすじ

野田奈央子(篠原涼子)は東済商事に勤務する中堅社員で経営戦略部のほか、女子社員の面倒をよく見るが、自分自身もずっと白馬に乗った王子様、結婚相手を探してきたがいまだに独身である。

そんな時に新入社員の黒沢明彦(赤西仁)、立花(   )の二人が配属されてきた。

ある日、合コンが開かれたが鉄鋼部の宮元が現れて奈央子も喜んだが、同僚の

とタクシーで帰った。その夜、帰宅途中電車の車内に酔っ払った乗客に絡まれていたところを沢木翔一(加藤雅也)に助けられたが、その後皆でゴルフをしたがそこに沢木絵里子(ともさかりえ)が来ていて帰りに沢木は夫だったことがわかる。

奈央子が東京駅丸の内の満開のさくらを見ていたら、そこへ黒澤がやってきて今日から「anego」と呼ばせてくださいといい、以後anegoと皆から呼ばれるようになる。

そんな奈央子を、母親野田厚子(由紀さおり)は心配して見合いを勧めて写真を持ってきた。奈央子は気も進まなかったが、母のことも考えてお見合いをしたが、東大出身のエリート官僚斉藤恭一と会ってみることにした。お見合いはうまく行って東済商事の皆にまさかの王手をかけることになりましたと宣言し、皆からの祝福を受けたが

斉藤は以前離婚した子持ちの女性と交際したことがわかり、破談となった。

心配した上司の部長の坂口(升毅)から総合職登用試験を薦められた。

皆からの薦めとお見合いの破談の痛手から奈央子は総合職試験に挑む決心をした。

ある夜、奈央子が総合職の勉強をしていたら黒沢が突然、今夜寝るところがなく両親も転勤したからとめて欲しいとやってきて奈央子も不承不承応じた。

黒澤はお礼にと試験勉強を手伝っていよいよ試験に臨んだが筆記試験に合格、午後の面接を待つ奈央子は、絵里子の娘が行方不明になったことを聞いて面接を待っていて次の番を中断し絵里子と一緒に探すのだった。

32歳の誕生日を迎え、真奈美と一緒に京都に行くことになっていたがぎっくり腰で真奈美が行くことが出来なくなっていた。

奈央子は、買い物帰り家の前で沢木と出逢い、奈央子の誕生日を祝ってくれた。

沢木が京都の大学を出ていることから話は弾んだ。

沢木が帰ったあと、奈央子は寂しさのあまり、黒澤が次第に自分を愛していることを知って夕方公園に来て欲しいと会社に電話をして、黒澤が来てそこで奈央子は結婚してくださいと告白した。黒澤も奈央子と一緒にいたいということで喜んだ奈央子だったが、親とか同意を得ないと自分の気持ちも整理しないと、あと5年ほど待って欲しいと返事されて、奈央子は家に帰って5年も待ったら私はいくつだよと泣くのだった。

ちょうどその時、沢木から京都に行きませんかと電話が掛かってきて奈央子は沢木を好きになっていたので妻、絵里子が佐原の実家に娘を連れて帰っていて、奈央子も沢木の乗った新幹線を追いかけて二人は車内で一緒になって京都の一日を楽しんだ。

そのことを知った絵里子は、株主総会の当日、東済商事の屋上に居ることを知った奈央子は駆けつけて命がけで絵里子を救ったが、絵里子がメールを東済商事にばら撒き、マスコミも駆けつけて会社でも事件責任者として奈央子を系列会社に出向させようとしたが奈央子は一切の責任を取り11年勤めた東済商事を自分から退職届を出して去った。一方黒澤はモンゴルに行くことになり、黒澤から一緒にモンゴルに行ってくださいと頼まれたものの断ってハケン社員として小さな中小企業に再就職、立花と佳奈が交際の末、結婚することが決まり奈央子は披露宴パーテーで司会を務め、黒澤もモンゴルから一時帰国、奈央子は黒澤に毎日メールちょうだいと頼み、黒澤からメールを毎日もらった。奈央子もモンゴル語を習いに行き二人はメールを交換した。黒澤は奈央子にメールを売ったが大草原でバッテリーも切れそうになって大草原を全力疾走、太陽電池のある場所に到着、電源をつないでなおにメールを送信することができた。同じ頃、奈央子はモンゴル語を習っていた。二人のことばは

「モンゴルは今日もよい天気です」・・・・・・と















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