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文学談話室

おもにシナリオ脚本を中心に小説・音楽・旅行記など書いています

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テレビドラマシナリオ「愛は時を越えて」NTV応募作品

ドラマシナリオ「愛は時を越えて」

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このドラマシナリオは、NTVシナリオ登竜門に応募するために書かれたものです。
全部で13話となっています。
応募要領に基づいてシナリオに登場する人物も想定俳優を書くことが必須条件でした。
2007年NTVはシナリオ登竜門を中断することになって応募はできませんでした。
そのままの形で公開したいと思いました。

キャスト
錦小路 裕彦(32) 玉木 宏
亜理紗とは幼馴染、彼女が忘れられずいまだ独身、ビジネスコンサルタントでニューヨーク国際線機内で20年ぶりに運命の再会を遂げる

高梨亜理紗(31)  伊東美咲
裕彦とはやはり幼馴染、小学校4年まで一緒だったが父の中近東転勤で、外国生活が長く裕彦とは会えずに30歳を過ぎる

伊東葉月(23) 上野 樹里
オーシャン航空新人CA、個性があって亜理紗も悩むが、率先して乗客の対応をしてることによって次第にプロ意識を感じてゆく
若さいっぱいで無邪気、お茶目で誰からも好かれる

後藤いずみ(24)加藤 あい
オーシャン航空新人CA
伊東葉月と同期生、落ち着いていて葉月と半年しか生年月日が変わらないのに、お姉さんを気取っている

サム・ケーシー(27)ダニエル・カール
ニューヨーク在住、日本語が上手で休日、自由の女神観光のフェリーで葉月、いずみのガイド役を買って出て親しくなっていく

山崎香織(29)
オーシャン航空CA
亜理紗と気の許せる関係

秋野絵里子
オーシャン航空CA




あらすじ
誰しも幼ななじみの男女がいるに違いありません。私も例外ではありません。

横浜のカソリック系の幼稚園の聖書劇で裕彦と亜理紗は出会った。それから二人はお互いの家を行き来して親しくしていたが、亜理紗の父が中近東に転勤以来、月日は20年余り過ぎて行き、そんなある日、裕彦は国際線機内でCAチーフになっていた亜理紗と運命の再会をするのだった。
亜理紗は一方では二人の新人CAの機内実習があり泣き止まない子供をあやしたり、間違って新人いずみがベジタリアン食の乗客に肉食を出して新人CAの償いをしたり、深夜急病人が発生して率先して範を見せて葉月、いずみも次第に自分から行動するようになっていった。
亜理紗、裕彦の二人はマンハッタンのホテルで積年の想いをやっと遂げたのだった。
幼い日の思い出を語り合い二人は32歳、20数年の空白を埋めるように努力した。
その頃新人の葉月、いずみは自由の女神の観光フェリーでサムという日本語の上手な若者と会い青春を楽しんでいた。
二人は秋のマンハッタンを散策、セントラルパークの白い観光馬車に乗ったり裕彦は亜理紗にテフィァニーでネックレスをプレゼントしたりして二人の心は次第に溶け合って行くのだった。
夜は更けて行き、私とあなたの長い空白はまだ埋まらないと二人はタクシーでエンパイアステートビルに向かい、亜理紗の気遣いと親切な説明で裕彦は「待って、待ってどんなにか君が現われるのを待ってました」と亜理紗を抱きしめた。亜理紗も「ずっとあなたを愛していました」と涙するのだった。

第1話 旅立ち 

■1884年成田国際空港前景
カメラパン
一台のタクシーが止まる。
タクシーから出る一人の男、そのまま空港ビルに入る

■空港国際線出発ロビー
背伸びして
裕彦「よおし、やるぞ」

■ポケットからケータイを取り出す。
裕彦「錦小路ですが、ニューヨークに行ってきます」、
井上「主任心配しないでください。まかせてください」
部長の声「誰なんだ、えっ錦小路君、僕に貸して」
部長、「錦小路君、大変だろうがしっかり頼むよ。ユナイテッド・デリバリー社と契約するための調査だから、君を信頼しているよ」
裕彦「部長安心してください、満足な結果得られる調査報告書持って帰りますから
部長「身体には気をつけてな、じゃあ」

■成田国際空港に着陸したBoeing機内
降りる乗客
亜理紗「ご搭乗ありがとうございました」
美由紀「お気をつけて、またのご利用お待ちしております」
昌子「Enjoy have a nice to your trip」

第1話 旅立ち                    
■1984年成田国際空港前景
カメラパン
一台のタクシーが止まる。
タクシーから出る一人の男、そのまま空港ビルに入る

■空港国際線出発ロビー
背伸びして
裕彦「よおし、やるぞ」

■ロビーの脇でケータイを取り出す
裕彦「錦小路ですが、ニューヨークに行ってきます」、
井上「主任心配しないでください。まかせてください」
部長の声「誰なんだ、えっ錦小路君、僕に貸して」
部長、「錦小路君、大変だろうがしっかり頼むよ。ユナイテッド・デリバリー社と契約するための調査だから、君を信頼しているよ」
裕彦「部長安心してください、満足な結果得られる調査報告書持って帰りますから
部長「身体には気をつけてな、じゃあ」

■成田国際空港に着陸したBoeing機内
降りる乗客
亜理紗「ご搭乗ありがとうございました」
美由紀「お気をつけて、またのご利用お待ちしております」
昌子「Enjoy have a nice to your trip」

■タクシーから降りる亜理紗
自宅について玄関のドアをかぎで開ける。

■マンション室内
壁の蛍光時計
制服のままで壁にもたれて背中を少しかがめて
亜理紗「あたし三十二だよね。なにやってんだろう」
そういいながら電気を入れて極東航空の講習の写真を眺めながら、木下機長の微笑んでいる姿を見ながら、
亜理紗「私がいけないんだ。いいお話もあったし、木下機長だって、私を愛してくれてるのに」
「自分が本当に好きだという人に私の愛を差し出したい。どんなにお見合いのいい話があっても自分の心を閉ざして結婚することは自分にとって不幸になるし、相手の人を幸福にできない、そんな偽善的な気持ちで結婚はできない」


■成田国際空港内化粧室
われに返る亜理紗
亜理紗「いけない、いけない、こんなセンチメンタルな気持ちになって、私には大切なことがある。」

化粧室でユニフォーム姿を鏡で見ながら
「ええと一にスマイル、二にスマイルか」
がっつポーズを取る亜理紗
亜理紗「私はやる、ようしがんばるぞ」
とほほを両手でたたく

■オーシャン航空客室部に向かって歩く
カメラ上から見下ろす
オレンジ・イエロー・レッド・スカイブルー・ブラウンなどに混じってアジア各国の民族衣装をモチーフにした制服を纏ったキャビンアテンダントたち
足を大きくして歩いて行く亜理紗
カメラ パン

■通路、柱に隠れている男
亜理紗知らずにとおり過ぎる
父「亜理紗」
亜理紗振り向いて、一瞬どきっ、身体を引く
亜理紗「お、お父さん」
父「立派だよ」
そういって、封筒のようなものを亜理紗の右手に握らせる。
亜理紗「お父さん、ありがとね」
亜理紗、微笑んで去ってゆく
亜理紗「よかった、お父さん、CA認めてくれて

■オーシャン航空客室部
ドアを開けて、中に入ると
秘書「高梨さん、さっきから部長がお呼びです」
亜理紗「わかったわ」

■部長席
部長の正面に亜理紗立っている。
亜理紗「部長、お呼びですか?、高梨ですが」
部長「おお、君が来るのを待ってたよ、高梨君、ご苦労さま、今回、うちの新しいニューヨークツアーの企画開発のために今日急遽ニューヨークまで飛んでもらうことにした。それでどうだろう伊東葉月、後藤いずみの新人にも経験してもらって」
亜理紗「はっ、あの新人ですか?」
部長「たしかにあの二人は、個性が強いとか、自己中心主義とか言われてるようだが、僕はあの二人育て方によっては立派なCAになると思うよ」
亜理紗「部長、ほらこの頃の子ってこうだから、こうしてねと言ってもわかってますとか、どうしてですか?とか結構こっちの方で後輩に気使うんですよ」
部長「二人とも研修は終わってるし、合格してるし、君なら大丈夫だし、鬼の亜理紗君なら大丈夫」
亜理紗「部長、鬼の亜理紗ってその言葉止めてください」
ちょっとふくれっ面した顔でぴょこんと部長にお辞儀する亜理紗

■カートを引いて小走りする亜理紗

■連絡表示板
各自がそれぞれ入れられているポストの中の書類を見ている
美香「おはようございます、高梨先輩」
亜理紗「あっ、おはよう」
美香「先輩は今日フライトですか」
亜理紗「946でニューヨーク、で、美香は」
美香「あっ、私ですか606便のシンガポールです。このところシンガポールばっかし」
亜理紗「あなたCA2年目でしょう。まずは仕事を覚えること」
美香「そ、そうですよね、ところで先輩」
亜理紗「なに」
美香「今度のフライトでいい方、ほら、先輩が以前いってらっしゃった初恋の方に出会えるといいですね」
亜理紗「まさか、それはね、針に糸を通すよりずっと難しいことよ」
亜理紗、腕時計見て
亜理紗「いけない、ブリーフィング遅れちゃう、じゃ頑張ってね美香さん」
美香「先輩こそ、グッドラック」

■ブリーフィングの行われる部屋

十二人のキャビンアテンダント仲間が待ち構えている。
亜理紗「遅れてどうもごめんなさい」
「おはようございます、高梨パーサー」
亜理紗「皆、体調大丈夫ね」
一同 「はい」
亜理紗「これから打ち合わせをします。自己紹介のあと、皆様各自の非常ドアーの場所、例えばL1というように受け持ちを確認してください。、サービスの内容、各クラス別の乗客数、そのほかキャビン関係で生ずる事柄などを行いましょう。本日は伊東葉月、後藤いずみさんの新人2名を加えて十二人のキャビンアテンダントで搭乗します。では、まず、私から、秋野さん、小西さんの順にお願いします」、
亜理紗「L1の高梨亜理紗と申します五十五期生です。どうぞよろしくお願いいたします」
絵里子「L2の秋野絵里子といいます。五十二期生です。どうぞよろしくお願いいたします。国際線搭乗経験は三年目です」
亜理紗「はい、次ぎの方」
優子「L3の小西優子で五十三期生で」
山下「L4の山下はるかと申します。五十期生で」
              
葉月「伊東葉月と申します。同じ四十七生で国際線勤務は二回目です。、よろしくお願いします」
いずみ「後藤いずみといいます。同じ四十七期生で国際線搭乗はこれで二回目です。どうかよろしくお願いします。ええと、私のキャラは、インスタントに短歌を作って・・」
亜理紗「せっかくですが、そのお話は先を急いでるのでいずれまた、では、次のかた」
(次ぎって言ったけど、私しかいないじゃないか。そそっかしいなあ。)
急にすまし顔を作り、
亜理紗「ええと、みなさま、各自の受け持ちの非常ドアの確認をしてください。本日ファースト、エコノミーともほぼ満席です。お客様が何を求めているか、注意を払ってクレームが出ないように気をつけてください。ニューアーク空港まで約十三時間、長時間のフライトですので休息取って疲れないようにしてまいりましょう」

亜理紗は皆の顔を眺めながらふと本多木綿子のことを考える

回顧
本多「高梨さん、12Cのお客様、まだコーヒー持ってきてくれないっていってたわ、あなた、どうして」
亜理紗「すみません、コーヒーもって行こうと思ってたら、急にお客様が吐き気がるというものですから」
本多「そういうとっさの出来事って誰でもあるわ」
本多「高梨さん、元気を出しなさい、どうしたの、私に話してごらんなさい」

■極東航空通路
本多「亜理紗、私、9月1日付で地上勤務になったの」
辞令
「極東航空本社、企画開発部課長を命ず」
亜理紗「本多チーフパーサー、おめでとうございます。けど、チーフが本社に行かれたら私は誰に相談したらいいかなあ」 
本多「しっかりしてよ、亜理紗、私の後任っていうか、立派なチーフパーサーよ。もう、あなたに教えることないし、これからも色々なれないこともあって戸惑うこともあるでしょうが、あなたなら大丈夫、頑張ってね」

■駐機場に向かう通路
カメラ6人の姿を前にして移動
亜理紗「二七九人プラスゼロかあ」
駐機場に続く長い通路を六人のキャビン・アテンダントたちと歩いた。歩きながら
亜理紗「もう十年目かあ」

■羽田国際空港国際線出発ゲート
アテンダント「お気をつけて行ってらっしゃいませ」
裕彦、パスポート、搭乗券を見せる。

■駐機場までの専用バスに乗り込むCAたち

■秋空に輝く駐機場のBOEING747
駐機場には機体にグリーンでFALをデザイン化したボーイング747が大きな巨体を横たえていて銀翼がきらきら陽の光りに輝いている。それを見上げるように
亜理紗「本多チーフ、ああ違った、本多課長、見ていてください、私は頑張ります」

■DC-8内
亜理紗「さあ、頑張っていこうよ」


平井機長、福島副操縦士、小林機関士のクルーが待っている室に入った。
機長「さあ、合同ブリーフィングを始めよう」
一同「はい、機長」
機長「ところでみな、非常の際の緊急脱出用の位置、覚えただろね」
一同「はい、平井機長」
機長「本機は羽田空港離陸後、茨城県鹿島沖から太平洋をハワイホノルル島に向けて高度15,000メートル以上の上空を偏西風、つまりジェット気流にしたがって運行します。ハワイホノルル空港で給油後ニューワーク空港までの飛行時間は約13時間を予定していますが、ジェット気流の状況で1時間ほど短縮されるかも知れません。気象条件も安定していて揺れ(タービュランス)もないと思われます」
亜理紗「機長、今日はお客様にあまり気を使わなくてもよさそうですね。気流も安定していることは何よりですね」
機長「でも、高梨パーサー、乗客には席を離れる以外はなるべく座席のシートベルトするように言ってくれないか」
亜理紗「平井機長、ご心配なく、それはCAの努めですから」
機長「何か、質問は、なければこれでやめにしよう」
一同「・・・・・・」
機長「じゃ、よろしくお願いします」



■打ち合わせするCAたち
亜理紗「では、私たちのサービスプランについて簡単に説明します。離陸後二時間で最初のお夕食ミールサービスを行います」

■メモを取るCAたち
亜理紗「本日のお客様は、ファースト五名、エコノミーが十二名、トータルで二百七十九名様の予定です。あわせてお客さまの入国書類の配布、食前酒とドリンクサービスの用意を行います」
一同「はい」
亜理紗「なお、本日は、ベジタリアン(菜食主義者)のお客様が五名ほど居られます。ベジタリアン食は、万一に備え七名様分用意してありますが、間違わぬように充分注意してください。このほか免税商品販売も行いますのでそちらのほうもよろしくお願いします」

■機内での確認事項打ち合わせ
亜理紗「機内の整備状況、サービス物品点検、飲み物とか、お食事の量の搭載、オーデオチェック、それにトイレの確認とか仕事、山ほどあるんで、このチェックリスト見てチェックしてちょうだい」
一同「はい、わかりました」
亜理紗「乗客搭乗まで少ししか時間がないの、協力してやりましょう。葉月さん、いずみさん、頑張ってねえ」。
二人「はい」

■室内
乗客の搭乗まで目前に控えていて十二人のキャビンアテンダント

トイレの水の流れ具合、客席のオーディオの確認、国内外の新聞の確認、テレビの状況、荷物収納棚一つ一つのチェックなどをこなさなければならず駆け巡って戦場のように混乱している。一方、ギャレーでも三食分の食材、食器、飲み物の量、免税商品の確認などを短時間で終えねばならず喧騒だった。
亜理紗「いつも戦場になるし」

亜理紗「お食事の数、ミート、フィッシュ、それぞれ、それと・・・・そうそうベジタリアン食も」
由香里「わかりました、ベジタリアン食3人だけど予備が5食ですね」

■ 機内
コールフォンの音、亜理紗壁の電話機を取る
亜理紗「はい、パーサーの亜理紗ですが」
機長 「コントロールタワーセンターから離陸の許可が出た、乗客へ・・・」
亜理紗「かしこまりました、平井機長」
亜理紗は時計を見つめながらハンドマイクを手のして
亜理紗「乗客搭乗五分前です」

■搭乗口に立ち搭乗客を迎えるCA
亜理紗「ウエルカム・トゥー・ボーデイング」、
由香里「ご搭乗ありがとうございます」
優子「いらっしゃいませ」
亜理紗「こんにちは、ようこそ」、

■客席に立っていたいずみ
いずみ「お客様、お席がお分かりになりませんか」
七十歳過ぎ、白髪の婦人は小さなボストンバッグを手に重そう。
いずみ「20のCのお座席はこちらです」
婦人「ご親切にありがとうございました」

■室内
カメラパン
婦人が持っていたボストンバッグを収納棚に上げた。乗客が搭乗し終わると七人のキャビンアテンダントで機内をめまぐるしく廻り、仕事をこなす


■救命胴着を身につけて非常の際の脱出方法を説明
亜理紗は時計を見ると出発十五分前を指していた。マイクを取りアナウンスをはじめる
亜理紗「皆様こんばんは、本日はオーシャン航空・946便にご搭乗くださいましてありがとうございます。当機はニューアーク空港まで参ります。飛行時間は約13時間を予定しております。まもなく離陸いたします。お座席のシートベルトを今一度ご確認くださいませ」

亜理紗「ウエルカム・ボーディング・トゥー・オーシャンエアーライン946フライト・・・・・・・・」
座席のシートベルトの確認をアテンダントたちがお客様の席を見回りながら確認している。
香里「シートベルトのご着用をお願いいたします」
亜理紗「ジス・フライト・テイクオフ・フュー・メネッツ・メイク・アビリーフ・ファッスン・トー・ユアー・シートベルト・サンキュー」

■コックピット機長、副操縦士が最終点検を行い離陸準備を始める
 羽田航空管制塔とファーイーストエアーラインの航空機の間で交信
機長「こちらはオーシャン航空946便ニューアーク行きです。ジス・イズ・ファーイースト・エアー946、クリア・トウー・スタート・・・」
副操縦士復唱、
機長「ビフォーアー・スタート・チェックリスト」
副操縦士「復唱します、エンジンスタート」
機長「エンジンスタート3」
機長「エンジンスタート4」
機長「ナンバー4スタート、フルパワー」

■滑走路
カメラ、ズームイン

■離陸光景

■室内
亜理紗「おしぼりサービスだわ」
六人のCAエプロンをつけ始める

                           (続く)
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この記事のコメント

どうも。小川ゆいです。
先ほどは書き込みありがとうございました!

あのお話は、そもそもの始まりはもうかれこれ6,7年前、勉強さえしていればそれで良い、みたいな校風に疲れていた高校時代に遡ります。

最初の書き出しはよかったのですが、後が続かなくて(笑)、ドロップアウトする勇気もなかったので、マジメに勉強をして大学に進みます。

大学に入ってから、続きを書こうかと思ったのですが、思い浮かばず、最後の結末の方が先に出来上がってしまい、途中を書きたいな・・・と思っているうちに就職活動、社会人、と来てしまいました・・・。

さて、社会人になったので、また書き始めようか・・・と思っていたら、今年の8月の社労士試験を受けることになってしまい、またまたお預けになってしまいました。。。

今公開できている話は、自分が考えている話のうちのほんの一部で、まだまだ不十分です。
ですが、勉強と小説の両方は難しいので、申し訳ありませんが、合格するまで封印します。

なるべく早く再開できるように、今年の8月合格します!

宜しくお願い致します。

小川ゆい
2008-04-29 Tue 22:41 | URL | 小川ゆい #C1FS/dws[ 編集]

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