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文学談話室

おもにシナリオ脚本を中心に小説・音楽・旅行記など書いています

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テレビで学ぶ「韓国語」

テレビで学ぶ韓国語

韓国KBS放送が放映したドラマ「冬のソナタ」(主演ぺ・ヨンジュン、チェ・ジュウ)をNHKが放映したら平均視聴率が22%という高視聴率でたちまち韓流ブームが起きました。
特に40歳以降の中年女性に支えられていわゆるヨンさまブームが起きました。
これは最近の日本のドラマにものたりなさを感じていた純愛ドラマに魅力を持ったのだろうといわれています。

物語は春川の高校に転校して来たカンジュンサン(ペ・ヨンジュン)にチョン・ユジン(チェ・ジュウ)が恋をするのですがジュンサンが交通事故で亡くなり悲嘆にくれていたユジンが10年後ソウルでジュンサンそっくりのミニョンに逢うという話です。

私はユジンが初恋の人としてジュンサンと一緒に行動するのですが遅刻して担任の先生の目を避けて学校の塀を上るのを助け合ったり、島に行って自転車に乗ったり落ち葉の道を二人で歩いたり冬、初雪の日に二人が雪を投げ合ったりとそこには現代のようにケータイも喫茶店もレストランもなにもない自然を楽しむ素朴さと初恋が美しく皆自分の青春を思い出したのではないでしょうか。


僕は数年前、あるきっかけで韓国の人とお会いし、そのときの暖かな印象が韓国語を覚えようという動機につながりました。
昨年体調を壊し病院に入院して時間もあるのと韓流ブームの影響もあって韓国語を覚えようとと思いましたが、今、韓国語を覚えたいという人が多いようです。

病院で朝、看護師さんが「今朝は具合はどうですか?」と聞くので今朝は熱もなく本当にありがとう」「カノサシ、オヌルン・ナ・アン・アチム・チョンマル・コマオウヨ」看護師さん、今日は熱もなくて本当に調子がいいです。と言って看護師さんから「うまいわね」と言われました。

NETで度々「冬のソナタ」第一話を見てましたのでこれをノートに台詞を書いたらいつのまにか韓国語が想い出されるのです。それで「冬のソナタ」を素材にして韓国語を書いてみることにしました。

これで普段話せるわけではなくNHKの韓国語放送を聞いたりまた手元に韓国語教本(CD付き)を購入して文法やハングル文字を覚えることが大切です。
では最初のきっかけとしてどのようにして「冬のソナタ」第一話からとにかく韓国語を覚える最初の取りかかりについてお話しましょう。

なお、記事編集ではハングル文字も正確に出ますが投稿された段階では(・・・)としか表示されないので中断原因調査中です。

冬(キョウル)の朝の今日(オヌルン)오늘、春川の坂のある住宅の通りをユジンが駆け下りて来ます。サンヒョクが待っていてそこへバス(버스)が来ます。
ユジンがそれを見て「あっ、バスだ,バスだ、行こう」(야 바스다 바스 가자)「ヤ・ボスダ・ボス・カジャ」と言ってバスが来るとサンヒョクがユジンを詰め込んで遅刻常習犯のユジンに「先に行けよ、居眠りするな」「モンジョガ・チョルジマ」と注意します。

しかし座席に座り居眠りをして気がつくと見知らぬところを走っているので隣の見慣れない男子生徒と一緒に降ります。
ユジンは学生に「ここはドコなの、もう、起こしもしないでどういうこと」「ヨギガ・トデチェ・オデイエ?アンギョン・ムオハンゴエヨ」と文句を言います。学生は黙ってるので、「何年生?」「ミョンタンニエヨ?」、「二年生」「イハンニン」と答えます。

遅刻するのでタクシーを拾い引き返して学校の近くで二人は降ります。ユジンは気が急いていますが学生は立ち止まり壁に寄りかかりたばこを吸おうとするので「ちょっと、今何をしてるの?」「ヤ・ノチグム・ムオヘ」と言います。
高等学校「コドンハッキョ」の校門では先生「サムソンニン」ニックネームのゴリラ「カガメリ」が生徒を厳しくしかっています。

教室にソウルから転校してきた学生が入ってきますがさっきの学生でユジンは驚きます。先生が「今日、私たちのところに転校生が一人入ってくることになった」「オヌルン・ウリパネ・チョナクセンイ・ハンミョン・センギョッタ」と紹介されて名前を聞かれると学生は「カンジュンサンです」「カンジュンサン・イムニダ」と答えます。

女子学生の間でハンサムなカンジュンサンに関心が移り女子学生のオ・チェリンが「こんにちは、私、オ・チェリンよ、よろしく」「アンニョン・ナ・オチェリニア・パンガッタ」と挨拶しますが無視されます。

翌日再びバスで居眠りしているのをカンジュンさんにバスの外から窓をたたかれて目を覚ましてユジンもバスを降りますが遅刻であることには間違いありません。
ユジンが一計を案じてジュンさんのコートを引っ張って学校裏の塀を越えて中に入ろうと言います。

そこでユジンが「私が先に登ってから引っ張ってあげるね、早く伏せて」「ネガ・モンジョ・オルラゴソ・チャパジェルテニカ・パルリ」と言います。
じっとしているジュンサンに、ユジンが「相互扶助(お互いに助け合う)を知らないの?さあ早く、早くしてよ」「サンブサンジョ・モルラ・パルリ・パルリ」と急かせます。

ユジンのためにジュンサンは背を屈めて馬になって塀に登らせた後、ジュンサンは
手前の塀で勢い付けて塀に登り下に降りてしまいます。
塀から飛び降りれないユジンに手を差し伸べてユジンはジュンサンの腕に身体を抱かれるわけにも行かず「いいわよ、結構よ」「テッソ」と断ります。

ジュンサンはその答えを聞いて行ってしまおうとするのですが、ユジンもさすがに
困ってちょっと、ねえ、カンンジュンサン」「ヤッ・カンジュンサン」と手招きをして塀の上から降ろしてもらいます。

しかし、ユジンはジュンサンから抱かれるようにして降ろしてもらったのが恥ずかしくごまかすようにジュンサンに「今日、昼休みに放送しなければならないのをあなた知っているの?遅れないでね」「オヌル・チョシム・パンソン・ヘヤ・ハヌンゴ・アルジ?ヌッチ・マルゴワ」と言います。

とこのように物語を追いかけて短いせりふのところを覚えていくと韓国語も楽しく覚えられます。

なお、第一話で上で取り上げた以外の単語を若干載せます。

拍手「パクス」、ありがとう「コマオウヨ」ありがとうございました「カムサハムニダ」、野球「ヤグソン」、放送部「パンソンブ」、頭「モリ」、そこ「コギ」
学生「ハクセン」、父「アボジ」、日本「イルポン」、飛行機「ビヘンギ」
そう?「クレ」、母「オンマ」、韓国語「ハングルマル」、家族「カジョク」
好き「チョアヘヨ」、違う「アニャ」、音楽「ウマク」、初めて「チョウム」
影「クリム」、友達「チング」、はい「ネ」それで「クンデ」、数学「スハク」
高等学校生「コドゥンハクセン」、父「アボジ」、どうして「オットケ」、うるさい,「シックロ」、韓国語「ハングンマン」、家族「カジョク」、好き「チョアヘヨ」



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